幸せな未来のために!正しいライフプランの作り方をお教えします!

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実際にライフプランを作成する方法

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自分や家族の将来の目標を年表にしよう!

最初にライフプラン表に必要な項目を書き出します。
まず、家族構成(名前と年齢)を書きます。
独身の場合は、結婚と出産の項目も作ります。
次に考えられるライフイベントを書きます。
具体的には、住宅の購入やリフォーム、転職や独立、車の購入、海外旅行などがあります。

必要な項目が書き出せたら、今度は時間軸に沿って考えていきます。
表に西暦と、その時の自分や家族の年齢を書きます。
そして順を追って、自分や家族のライフイベントや必要な費用について書いていきます。
この際注意したいのが、自分1人でどんどん書いていくのではなく、必ず家族の意見や希望を確認して、その内容を反映させましょう。
住宅購入や子供の教育費をどうするかで、必要なお金の総額も大きく変わります。
家族の間で、これらをどうするのかしっかり話し合うことが、より正確なライフプラン作りには必要です。

収支のフローチャートを作る

ライフプラン表ができあがったら、次は家計収支のフローチャートを作成しましょう。

まず、現在の家計収支の状況を把握します。
本人の年収、配偶者の年収、その他の収入を書き出します。
それから年間でかかっている生活費や住宅費、教育費、保険料、その他の支出を書きます。
そこから、1年間の収支を割り出します。
そして、将来の収支について1年ごとに見積もっていきます。
その結果を基にして、資産残高の増減を分析し、必要な時期に必要なお金が準備できるかを検討していきます。

次に、資産と負債の状況を把握します。
今現在の資産やローンの状況について書き出します。
また、住宅購入時の住宅ローンや、退職時の退職金など、将来的な資産と負債の変化を予測して書いていきましょう。